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彼女の体は部屋の蛍光灯に照らされ黒く反射する。

私はその黒光りするボディに興奮を覚えていた。 


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「・・・ちょっと」

表面を撫でると恥ずかしそうな顔で声を漏らした。
つるつると滑る指が、より一層こみ上げるものがあった。

「綺麗な体してるね」

私がそういうと

「ハードって呼んでよ」

と目を反らした。

「じゃあ今日はハードモードだ」

床に座らせた彼女は四角く、まだ気を張っているようだった。


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「ねえ、やめて」

少しずつ彼女を開いていく。



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「恥ずかしいの?」

意地悪な私の言葉に

「そんなこと・・・」

と強がっている。
お仕置きだ。

バン!
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彼女を床に開き、あられもない姿をまじまじと見つめた。

「いや!」

嫌がっているのもいじらしい。

「ここに二つもあるよ?」

「私、二画面なのよ」

「どっちを使おうかなあ」

「両方、使って?」

「大胆なこと言えるんだね」

「やめてよ」

少しずつ彼女が本気になっているのが分かった。

「ここ、すごい動くね」

「ちょっと、そんなにパッド触らないでよ」

「初めて見たよこんなにスライドするパッド」

私は初めて見るスライドパッドに興味津々だ。
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「でも結局ここが好きなんだろ」

「そんな下ばっかり押さないで」

「十字キーなんだ。どこを押そうが自由だろ」 

「そうだけど、そんなに下ばっかり押したら壊れちゃう」

彼女がそんな簡単に壊れるとは到底思えない。


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「今度はこっちだ」

「そっちは・・・」

「A・B・Y・X・A・B・Y・X」

「もっと優しくして」

「ABYXABYXABYXXXXXXXXXXXXX」

「あ、あ、ああああああ」

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つくづく私もいたずらなものだ。

「へえ、ここで浮き上がるんだね」

「ならない時もあるけど」

「ふーん。そんなこと言っていいんだ?」

「あ!」

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勢いよく私は彼女の3Dボリュームを調節する。

「立体に、立体になっちゃうううううう」

「それがお前の仕事だろ!!!」

さて、いたぶったところで続きはお預けだ。

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「さあもうおやすみ」

「嘘。こんなにいじっといて」

「これを押せば君は強制的に」

「ずるい。電源ボタンは使わないって約束でしょ」 

「静かに眠る君も見ていたいのさ」

ポチッと。

「ただ・・・閉じてくれれば・・・いいのに・・・」

彼女の小さな出っ張りを見つけ、そこをゆっくりと押した。
また明日、君で遊んであげる。



ササキ「ドラクエ渡しましたよね」

黒澤「何回も抜き差ししたよ?」

ササキ「本当、怒られますよ?」