ドラクエカラの挑戦状



俺の名前は黒澤タケル。
編集担当との怪しげな取引を経て、
目が覚めると記事単価が小さくなっていた!


プレイ三日目にして、
未だに冒険に出ていない。
冒険がしたくない訳じゃない。
ただ心の準備が出来てないだけなのだ。


ドラクエゲーム画面 - 1


発売日からパッケージを見たりしていたら、
一週間経った。
それだけの話だ。


お?


ドラクエゲーム画面 - 2


早期購入特典?


発売日からパッケージを眺めてばかりだが、

早期にソフトを届けてもらったのは事実。
早期に購入した特典をもらう権利はあるのではないか?


ドラクエゲーム画面 - 6



プレゼントコード入力
たぶんこれのことを言っているのでは?


しかし、
早期に購入し、
早期に説明書を捨てている俺に、
このコードが残されているのか・・・?


スリルな展開になってきた。


いや待てよ?
そういえば・・・


IMG_0544


こ、これだぁああああああー!!!


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ドラクエを届けてくれたアマゾンの箱に、
謎の暗号「XM14」が刻まれていたのだ!
これがプレゼントコードに違いない!


今まで気づけなかったことがショックだぜ!


日常を冒険に変える!
やるなドラクエ!
日常に冒険を届ける!
これぞアマゾン!


ドラクエゲーム画面 - 8


俺は謎を解き明かしたのだ!!


ドラクエゲーム画面 - 9


ここにアマゾンに刻み込まれた秘宝の暗号、
XM14」を入力!


ドラクエゲーム画面 - 11


あれ?


ドラクエゲーム画面 - 11のコピー


OKが押せない?




もうこれはサスペンス・・・。




ドラクエからの挑戦状、
プレゼントコード。


アマゾンのダイイングメッセージ、
XM14。




ドラクエはスリルショックサスペンス。



謎は深まるばかりだ。
だが俺は迷宮なしの名探偵。
真実はいつも一つ!




黒澤「プレゼントコード、黒ずくめの男に持ってかれたかなあ」

ササキ「封入特典です」